ドリフェス!と私と3/5

2回目のドリフェス!と私。なんだか今の気持ちを書いておかなきゃいけない気がして。今の私の走り書き。



アプリ、DCDの終了のお知らせは会社の昼休みに受け取った。目の前が真っ暗になった。アプリの終了。アプリは2次のド!の核だから、それが終わるということは…
この後どうなるか簡単に想像できた。終わる。ドリフェス!が、こんなにも素敵でキラキラして最高で、私を明日に連れて行ってくれるコンテンツが、終わってしまう。
畳み掛けるように来た緊急生配信のお知らせ。アニチャとバンチャの同時生配信。アーカイブなし。大事なお知らせ。タイトルはサイコーの先へ。わかってしまった。何を伝えるための配信なのか、わかってしまった。ドリフェス!の終着点がどこかを知らせる配信だ。

予兆はかなり前から感じていた。多分アニメ2期の終わりくらい。違和感を感じていた。はじめは雑誌だったかな。キャストのみんなのこれからの展望から、このプロジェクトの匂いが急速に薄れていくのを感じてた。この間までドリフェス!やディアドリでの夢も交えて話していたのに、誤解を恐れずにいうと当たり障りのない、彼ら個人の目標を語る事が増えた。ツアーも控えて盛り上がっているのにどうしたんだろ。ツアー後のプロジェクトの進め方を今詰めててこの先が不透明なのかな。そう捉えていた。
予感に変わったのはツアーだった。各地でのみんなのMCと、パシフィコのパフォーマンスと、そーまの言葉と表情。7人でも5人でも、の後の、1人でも、って言ったときの少しのタメと、絞り出すように言い切った語気の強さ。悔いの無いように歌って!っていう言葉。最後の、今まで見たことないくらい良い顔で愛しそうに会場を眺めていたその表情。最高のライブだった。だけど、感じてしまった終わりの匂いに打ちのめされていた。

だから、配信は最悪のパターンを想定して見た。そして、7人の表情を見た瞬間にそれが当たっている事が、わかってしまった。

それからは不思議なくらい静かな心で見た。

まっすぐファンを見つめてしっかりと事実を伝えてくれるそーまは最高に最強でカッコいい我らがセンター様だった。トミーが「真ん中に立ってみんなを守ってくれてる」って言ってた、まさにそんな姿だった。そんなセンターを支えるように、暗くならないよう、話題が途切れないように努めて話を展開するみぞとトミー、最強のシンメだと思った。この二人が土台になってしっかりと構えてくれているから安心なんだ。いつもファンの気持ちを汲んでくれるかおるとおたまは、やっぱりファンの気持ちを汲んでくれてるのかすごく固くて、こんな時にもファンと同じ目線なんだなぁって愛しくなった。きみちゃんと株ちゃんは、辛い発表をする5人をしっかり支えてくれて最高の兄ちゃんたちだなって思った。

配信が終わって真っ先に思ったこと。それは大事な事を自分たちの言葉で伝えてくれてありがとうの気持ちと、7人とこのプロジェクトは心から信頼できるっていう気持ち。そして、2次元と3次元が共に終わる道筋を立ててくれて良かったという気持ちだった。その後に悲しい悔しいどうして嫌だの嵐がきて涙がとまんないわ寝れないわご飯が喉を通らないわで大変だったけど。


発表から2晩経って、少しづつだけど気持ちの整理がついてきた。涙が溢れる事も少しづつだけど減ってきた。


ドリフェス!とお別れするのは辛い。心が引き裂かれそうなくらい辛い。大好きなんだ。壮馬たちも奏たちも大好きなんだ…! でも、だからこそ、彼らがドリフェス!のステージを降りて旅立つその日まで、彼らの成長を共に感じて全力で応援したい。最高に信じられる彼らは必ず最後まで全力で走りきってくれる。最後にたどり着くその場所まで一緒に走って、一緒に見たい。多分そのとき私、泣きながら笑ってると思う。そして、みんなの名前を呼んで、何度も何度もありがとうって叫んでると思う。
何も感じなくなっていた私の心をこんなにも震わせてくれてありがとう。みんなが歩く道を一緒に歩かせてくれてありがとう。最高の時間をありがとう。一生の宝物をくれて、ありがとう。


ドリフェスの終わりってなんだろう。
私はいろんなアニメやゲームやドラマの最終回を見てもこんな辛い気持ちにはならなかった。この後のストーリーが語られることは無くても、作品世界でみんなは生きているから。こんなに今辛いのは、きっと奏たちがキャストであるそーまたちを通じて、今私のいるこの世界に生きているからなんだと思う。だからさ、プロジェクトが終わってしまっても、作品世界とこの世界をつなぐキャストのみんながこの作品を忘れなければ、この作品を血肉にして胸を張って自分の夢に向かって歩いていってくれたなら、ドリフェスは終わらないんじゃないかな。奏たちは生き続けるんじゃないかな。都合のいい考えかもしれない。でも、私はドリフェス!を永遠にしたいんだ。


きっと、キャストのみんなにはツアーの前にプロジェクトの終わりは知らされていて、その予定ではツアーラストのパシフィコがラストステージだったんじゃないかと思う。3次のみんながツアーをやりきって、アニメ2期から受け取ったバトンをもう一度2次元のアプリに渡して、終わりだったんじゃないかと。
その予定されていた終わりが武道館まで伸びたのは、きっと頑張った彼らへのご褒美なんじゃないかな。私たちファンもパシフィコを超える最高の景色を見せないとね。アイドルは明日に連れて行ってくれるものだから。私たちを明日に連れて行ってくれるのが彼らなら、彼らを明日に連れて行くのは私たちしかいないよね。まだまだ涙が溢れるけど、最後の最後まで足掻くし、絶対に最高の先に連れて行くから覚悟しとけよ!


でさ、武道館は絶対にチケ完売のペンラの海にしたいんだけど、改めてキャパみて青ざめてる。パシフィコのさんばい。もっかい言うよ。3倍。もちろんステージプランにもよる。私はパシフィコは全国のド!民が8割方集結してたと思ってる。それで5000。ねえいちまん足りない。2次元という片輪が近々動かなくなるのは決まっている…それは…つまり…武道館の成功は…動かない片輪を抱えた3次のみんなと私たちに全てがかかっているのでは…? 今年こそ勝負の年じゃねーか! ド!民よひとしき泣いたら立ち上がれ!! 絶対に武道館成功させるぞ!!!

ドリフェス!と私

ツアーファイナルが明日に迫った今、Twitterのタイムラインに流れてくるたくさんの人の「ドリフェスと私」話を読むのがあまりに楽しくて面白くて泣けてきて、私も書いてみようかな、と思って過去のツイート見返すとなんだか色々な思いが爆発してしまってえらい長文になってしまった。
例によって文を書くのは苦手なので無駄に長いし重いし面白くないしどうしよう。
よかったら物販待機の暇つぶしにでも。
自分による自分のための回顧録なので、色々な間違いはスルーしてくださいお願いします。


ドリフェス!との出会い

私のドリフェス!は3次元の俳優側から。
私はいわゆるアミュクラという人種だ。アミューズ所属の皆さん、とりわけ若手俳優を応援している。マジで年末のハンサムのために生きている。最高なんだよアミューズ
ハンサムさんを中心にまるっと箱で応援しているからみんなの情報は逐一入ってくるわけで。そんな中、アミューズ若手俳優が2次元と連動したアイドルもののコラボ企画をするらしいという情報が入ってきた。それがドリフェス!との出会い。
若手育成企画だろうけど事務所内部じゃなくて外部とのコラボなの珍しいな。なんでみぞたくがメンバーに入っているんだろう。そんな割とフラットな第一印象だった。一応、新人の郁くん以外は顔と名前は知っている、そんな状態。


この時はみんな役者としてアイドル役をやるんだと思ってたし、正直なところ私は2次元3次元問わずアイドルというものの存在意義を理解できない人だったので、興味がわく事もなく、しっかり追うこともなく。ドリカ配りも行脚も、みぞたくたちなんか頑張ってんなーってぼーっと眺めていた。追加キャストで戸谷公人が来ると知った時はこのコンテンツ抑えとかなきゃと思ったけど、まあアニメ始まったら見とこうかなという程度で。きみちゃんの声と歌が好きなんだ。なお株ちゃんは劇プレの人との認識。

ニューエボのMVも見てたはずなんだけど、ふーん、としか思わなかった、はず。あまり記憶にない…

この頃からちゃんと彼らを追わなかったのを後で後悔することになる。ハンサム2015があったなら、運命が変わっていた気もする。


怒涛の9月、突然の沼落ち

そんなこんなで2016年9月!
たまたまYouTubeで新曲のMVを見つけた。PLEASURE FLAG
たしか、公開初日の9/3か翌日の4日だったと思う。
出勤途中の電車の中で軽い気持ちで再生した。

開始数秒で確信。

私、これ好きだ!

歌いだしのコード進行で落ちた。メジャーから速攻でマイナーになってそこからまたすぐメジャーに戻るこれ!これだよ!幕が開く感じ!めっちゃ好き!好みのツボを押されたぞ! ここでぐっと興味が沸いた。いやーほんとドリフェスくんは曲がいいな!

さらに進んでAメロへ。
ここでとてつもない衝撃を受けた。

みんなめっちゃキラキラしてる!!!!!(物理)
よくわかんないけどキラキラしてる!アイドルみたい!!アイドルよく知らんけど!これたぶんアイドルだよ!

そーまとみぞたくのきらっきら笑顔にやられ、ロングジャケットを翻して踊るおたまにやられた。
でも、あれ? みんな俳優じゃなかったっけ?

俳優から出ているキラッキラのアイドルオーラが理解できずぐるぐるMVを見続けて、気づいたら職場最寄駅のホームにいた。電車を降りた記憶がない。なんだ私ワープした?わけがわからない。役者である彼らとMVの中の彼らがイコールで結びつかない。前見たニューエボMVの彼らと結びつかない。なんだこれ!??



これからしばらく、空き時間を見つけてはプレフラMVを見つつ過去動画や過去記事を漁るという生活を続けていた。ファンミ01の動画ともここで改めて出会う。トミー美人。郁くんもちゃんと認識。



次に来たのが、9/6、ハンサム塾第1回放送。
正直色々…この回は個人的に腹立たしいところや悲しいところがあって放送後は少々荒れていたんだけど、新人ハンサムとして出ていたディアドリが放送を盛り上げようと本当に頑張っていて(ちょっと空回っていたけど)、みぞたくも新人兼サネサムとしていい方向に話が向かうように頑張ってて、いい子たちだな、もっと知りたいと思うようになった。

興味を持った時が落ち時。

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はい落ちた!!!!!



そして遂に手を出した。アプリだ。
ツムツム以来2つ目のゲームアプリをインストールした。(いにしえのゲーマーなのでスマホでゲームをする発想がない)
めっちゃくちゃ楽しいんですけど!!!!!
ニュースタ大サビ前の長押しが気持ちいい!音ゲーってこんなに楽しかったんだ!


そしてこのとき、アプリでは2回目のイベントが開催されていた。
出会ってしまった。
何かって?

MAY BE, LADY!

そう、イベント曲がメビレだった。
神曲と出会ってしまった。全面降伏。キラッキラのスパンコールが眩しいよディアドリちゃん…僕は恋に落ちたんだね…
アプリのシステムを理解しないまま延々とメビレを叩きまくり、気が付いたら慎サマの甚平ドリカが手に入ってた。イベント期間終了でメビレが選択できなくなった事が理解できなくて、ちょっとぉバグって曲消えたんですけどー?って本気で問合せしようとしてたの笑える。本当に何も知らないままメビレに殴られた。メビレ万歳。国歌にしよう。



まだまだ続くよ9月。そう。9/21。アプリにKUROFUNE襲来。字面からして強すぎるな。
いそいそと電車の中でログイン。待っていたぞ戸谷公人。そして見たものは、

まさかのカニダンス

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ちょwwwまってwwカニwwwwwwwって笑いをこらえてプルップルしながら叩いてたら隣のおじちゃんに怪訝な顔で見られた。どうしてくれる。ドリフェスくんの斜め上に突き抜けるセンスいいよ…好きだよ…

ちなみにこの頃は初期シナリオのお芝居があまりにアレだったのでけらけら笑って見てました。ごめんなさい。(初期の奏ボイスかイベストかどっちだったか忘れたけど、今は録りなおされている…)



ここまでの間に過去動画や過去記事を漁って、ようやくこのプロジェクトがどういったものなのかわかってきた。
ドリフェス!は、単純に2次元のCVや歌唱キャストを俳優が勤めるのではなく、限りなく2次元=3次元でありキャラクター=キャストとなることを目指すプロジェクトだった。
それはつまり、2次元の彼らと同じように3次元の彼ら自身もアイドルになるということ。プレフラMVで衝撃を受けたのは、前回のMVからの飛躍的な成長も然ることながら、そこに映る彼らが俳優ではなくアイドルになっていたからだった。

次元をイコールで結ぼうとするなんて、こんな挑戦的なプロジェクトは見たことがない!
言いようのない興奮を覚えてドリフェス!にのめり込むとともに、心に引っかかるものを感じていたのも事実だった。
俳優である彼らは、仕事とはいえ自分自身がアイドルになることを受け入れているのか。みんなは、これでいいの? 
心に小さな棘が刺さった状態で、それでも私はドリフェス!の沼に沈んでいった。



そして、9/23。アニメ先行配信開始。待っていましたこの時を。
ちなみにアニメは好きです。ド!の民になってからTwitterにプレバンの広告が出ることが増えて、一人にやにやしているくらいには好き。ガンプラ作りたい。
遂に、遂にアニメ1話の先行配信を見た。

ドリフェス!アニメ、1期1話。

泣いた。

気持ちのよいスピード感、台詞の繰り返しを効果的に使う演出、キッズアニメのルールに沿いつつ1話の間に主人公の心の動きを十分に描き出し、それを視聴者の心とリンクさせて引き込んでいく見事な手腕。
痺れた。
私さんの1話が最高にすばらしいアニメリストにすぐさま入った。完璧な1話。

でも泣いたのはそこじゃない。

最後の天宮奏のモノローグ、そしてモノローグを受けて浮かび上がる「ドリフェス!」のタイトルロゴ。
それを見たとき、気づいたら涙が頬を伝っていた。
天宮奏は、あまりにも1人の人間だった。2次元のキャラクターとは思えないほど、生々しく温度のある、手触りのある、一人の高校2年生だった。
なんという実在感。奏が"いる"こと。奇跡のようなその感覚に涙が溢れた。


それと同時に、このレベルまで声のお芝居を持っていくのに、壮馬は一体どれだけ努力して悩んで苦しんだのか、それを想って胸が苦しくなった。
イベスト笑って聞いててごめん。初期イベストとの違いはそれはもう明らかで、きっと血のにじむような努力をしたんだろうと思った。
キャスト陣は真剣に作品とプロジェクトに向かい合っているんだ。そう強く思ったのを覚えている。
初めから知っていたのに、なんで今までちゃんと見てこなかったんだろう。

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少なくともアニメが終わるまでは、出来る限り彼らを応援しようと決めた。


5次元と、それを追う決意

アニメ開始を持って、今まで3次元のディアドリーマーだった私は2次元のディアドリーマーにもなった。5次元と言い切れなかったのはきっと小さな棘のせい。
それからアニメ1期終了まで、毎週笑ったり泣いたり襲来されたり、それはもう楽しかった。久しぶりにどっぷり2次元沼に浸かった。
アイドルというものを理解できなかった私にとって1期はアイドルの教科書のようで、今まで自分の中にあったアイドルの定義が次々に塗り替えられていくのが爽快だった。アイドルを応援するって、こんな気持ちだったんだ。毎日が楽しい!

アニメを見て、ドリフェス研究室を見て、アプリでその週のライブ曲を叩いて、ラジオを聴いて、またアニメを見て、という圧倒的光のループ。最高か。

家のテレビで地上波放送を録画していたら勝手にチビたちが見ていて、気づいたら家の中のディアドリーマーが3人になっていた。増えてる。純哉のマスコットバッジがどこにもなくてうちの女児がしょげてるので再販お願いしたい。切実。

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アプリもめっちゃ楽しんでる。



3次元の彼らが外部イベントにどんどん出るようになったのもこのあたりから。


11/3のAGF噴水広場のステージ。これはどうしても行けなくて悔しさで涙が出た。何で私は池袋ではなく鴨川シーワールドにいるんだわけがわからない。
Twitterで噴水広場に行くかどうか話しているほぼ面識なしのアミュクラさんたちに、悩んでいるなら!行ってあげて!ください!お願いですから!と突撃をかますくらいは悔しさで頭が逝っていた。その節はご迷惑おかけしました。
全力のステージの最後に、壮馬が泣きそうな顔をして「みんなのことDearDreamerって呼んでもいいですか」と言ったと聞いて、彼の中に腑に落ちていないものがあって、そしてそれが少しづつ変わってきているのだと感じた。立ち会いたかった。


11/23 ANIMAXMUSIX。これも参加できず。
悔しい。あまりに大きなイベントに知名度もないまま参加するからとにかく心配で、ずっとTwitterに張り付いていた。
後の配信で見て、会場の空気にのまれつつも全力を出し切ったステージだと思った。でも、人前で決して崩れないみぞが今まで見たことのない拠り所を見失ったような表情をしているのを、瞳が不安げにゆらゆらと揺れるのを見て心が締め付けられた。悔しかった。会場を埋める光になりたかった。笑っていてほしい。出来ることなら何だってするから。


12/6 リスウフパーティ 無理矢理都合をつけて初めて彼らのステージをこの目で見た。
もう最高で最高だった!! ディアドリちゃんも戦う気満々で、とにかく会場全体を楽しませて、自分たちのペースに巻き込んでやろうという気概をひしひしと感じた。
私も最初から最後までアドレナリン全開で、ちょうどアニメで披露したばかりの鳥籠やスタトゥギャが来たときはうぉぉぉぉお!!!って叫んだし、おたまとかおるのファンサ投下後の焼け野原にびびったし、みぞ様の回し蹴り×2も死んだ。2回は反則でしょおおおお! トミーはとにかくニコニコしていて、そーまは完全に戦闘モードの目をしてたのよく覚えてる。持ち時間が終わる頃には彼らも私も汗だくだった。みんなやりきった凄くよい笑顔で客席を見ていて、そう、これが見たかったんだと思った。

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ファンミ02の追加公演が発表されたのもこのときで、メンバーから直接告知を聞けたのが本当に嬉しかったし、わあっと湧く会場を見て嬉しそうに笑う顔を見れてよかった。なんとかチケットも確保できた。



12/29 ハンサム2016追加公演。東京国際フォーラム。TDCは行けなかったので、この年最初で最後のハンサムだった。

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そう、生まれて初めてうちわを作った。
ハンサムさんにご贔屓はいるものの、あくまで俳優として見ていたので今までうちわを作ろうとも持とうとも思わなかった。だけど今年はディアドリが初めてハンサムに出る。きっとお客さんのほとんどは先輩方のファンだ。ファン感謝祭で自分のファンが見当たらないのはかなり不安なのでは… この広い会場の中にちゃんと自分のファンがいると見て取れて、安心してもらう事ができるなら、と思って作ることにした。ドリカシステムのある世界なら全て解決なのになって思った。こちらの世界では自分で作らないと可視化できない。
ハンサムだからDearDreamは違うよなぁ。でも誰か1人に絞ることもできず、両面に5人分の名前を入れた。
立ち位置的におたまが前に来ることが多くて、なんとなく、このあたりで視線が止まることが多かったのできっと見えていたんだと思う。作ってよかったなぁ。
FestivalNightのサビで2列目センターで踊るおたま、みぞ、トミーがカッコよすぎた。かおるの最後の挨拶もカッコよすぎた。みぞは自分の挨拶が終わってからこっそり涙ぐむのがほんとみぞらしくて愛しくなったし、トミーの挨拶はきっと彼の心からの声だと思った。そーまは何かを内に秘めているように感じた。
終演後に新幹線で帰省する予定だったから途中で抜けないといけなかったんだけど、どうしても最後まで居たくて、終わってすぐ東京駅までダッシュした。一緒に走る西のアミュクラさんが何人かいて心強かった。2年越しのオタク納めを終えて、みんな良い顔して走ってた。

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新たな沼。


そして2017年


1/7 ファンミ02 追加公演しかチケットが取れなかった。だけど、本当にこの日この場所に行けてよかった。きっと一生忘れられない日。

初めて芝居パートを見た。ウィッグやメイクも無しで、さらに衣装さえ変えていないのに、そこにいたのはキャラクターだった。ドリフェスすごい。こんな事が本当にできるんだ! まさかリアル胸キュンプリンス見れるとは思ってなかったし、お腹が痛くなるほど笑った。からの薔薇三。まじかよここもアニメとリンクさせるのかよと慄いた。

ライブパートではちょっとした奇跡が起こった。みぞぐちさんありがとうございます… 日替わりバラエティパートも楽しかった!

そして最後。壮馬の挨拶。涙ぐみながら、たどたどしく、今までファンの前で言ってこなかったたくさんのこと、辛かったこと、嬉しかったこと、感じたこと、心から自分の偽りない気持ちを伝えるその姿を見て、言葉を聴いて、ああ、彼は、自分とファンに正面から向き合って、アイドルになる決意をしたのだと思った。ずっと私の心に刺さってた棘が消えていった。最後は晴れやかな顔だった。

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この日、私は晴れて5次元のディアドリーマーになり、このコンテンツの終わりまで見届けることを決めた。




ここまでが、私がドリフェス!に完全に落ちるまでのお話。どうしようもない自分語りなのは仕方ないとしてもなっがい。


彼らを追っていて思うのが、ファンの応援が彼らに届いていると思わせてくれること、彼らの目指しているものに向かって一緒に歩ませてくれる、そう思わせてくれることが本当に嬉しい。アイドルを応援しているからなのか、彼らを応援しているからなのかはわからないけど。
彼らの未来を一緒に見たいと思うのです。

全てを追うことができなくて辛くなったりもしたけれど、私はいま最高に幸せで楽しいです!
いつも最高だけど、明日のツアーファイナルは最高軽く超えてくるんだろうな。楽しみ!


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サンキュー価格どころかタダでついてきたよ。最高!

「さくら色 オカンの嫁入り」

記憶を掘り起こしていると、すごくここが良かったのにどう良かったのか思い出せない…!ということが多くて、自分の記憶力の無さに泣きそうです。「自分」が感じた感覚は覚えているんだけど「作品」がどうだったかは曖昧で…時間が経ってから記録するのって難しい。

そんなわけで、いくつか過去作品の振り返りをしたいと思います。これ以上忘れてたまるか。

「さくら色 オカンの嫁入り

再演されるということで見に行きました。
原作は咲乃月音さんの小説で、宮崎あおい大竹しのぶ主演で映画化もされています。
舞台としても2010年の初演から再演を重ねています。今回はプレビュー公演、大阪公演、東京公演、四国公演、長野公演がありました。

前回の興行は行けなかったのですが、興行期間中の溝口琢矢氏のご当地飯テロ・スイーツテロ・アイステロの被害に遭いまして、くそ…うまそうじゃねーか…楽しそうじゃねーか……!と、見に行けない自分と日々戦ってワナワナしておりました。
念願の観劇です。

キャストの方々のお名前を見ると錚々たる経歴をお持ちの実力派ばかり。
みぞたく、こと、溝口琢矢くんのお芝居をしっかり見るのは仮面ライダー以来で、舞台で見るのは初めて。
このキャストのみなさんの中で、齢21歳のみぞたくがどんなお芝居をするのか、とっても気になります。


さくら色オカンの嫁入り@博品館劇場 2017/2/15 東京公演千穐楽
原作未読、映画DVDのパッケージ裏のみ見た状態で、 1回のみの観劇です。

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・あらすじ(公式サイトより)
――ある日、酔っぱらったオカンが若い男を拾ってきた。
「今夜はね、おみやげあんねん。」
「分かった分かった、明日いただきます。」
「あかん、ナマモノやから、あかん」
……どちらさん?
「オカンな、この人と、結婚しよ思うてんねん」
――え?

テカテカの、いかにも安ものの真っ赤なシャツに今どきリーゼント頭の捨て男(研二)を連れてきたオカン。
強烈なその男の登場は、オカンと娘・月子、オカンの過去を知る隣人・サク婆、愛犬・ハチへと波紋を広げ、3人と1匹の穏やかな日常を静かに変えていく。
そして板前だった祖父・服部の血を引く研二の作る温かい料理。それはオカンと月子をとりまく人々の心を徐々に溶かしていき、さくら咲く春に本当の笑顔を届けることに!

・キャスト
研二…佐藤アツヒロ
陽子…熊谷真実
月子…荘田由紀
ハチ…溝口琢矢
街金屋/男…宮澤寿
服部…島田順司
サク婆…正司花江


・全体として
とても質の良い作品でした。

そんなたくさんの作品を見ているわけではないですが、若手俳優を中心に作品を選んでいると、若さ特有の不完全さや不安定さ、勢いや熱さを感じる作品が多くなりがちです。
また、今まで見てきた作品の傾向としても、特殊な舞台装置だったり、独創的な演出だったり。私が見てきたものはそういったものが多かったのです。
言うなれば、新規オープンの創作料理屋のような。
または有名プロデューサーがプロデュースするコース料理のような。

そんな中でこの作品は、折に触れて通いたくなる小料理屋のようでした。
良い食材を、こだわりの調味料を使って、丁寧かつシンプルに調理してくれる。
食べるとホッと安心するようなかぼちゃの煮つけやお味噌汁を出してくれるような。

ストーリーとしては事前に想像していた以上の事は起こらなかったし、派手な演出もありません。
ただただ丁寧な作りで、実力のある役者が丁寧に演じてくれる。全てが必要で、全てが十分。
そして、サクラの季節が来るたびにみんなに会いたくなる、そんな作品でした。
再演を重ねているのも納得です。私もまた彼らと一緒にさくらを見たい。


オカンと娘の月子と犬のハチと、オカンが再婚相手として連れてきた捨て男と、母娘を見守る隣のサク婆の、互いを大切に想いあう話。
月子は過去のトラウマが原因で家から出られなくなっています。劇中で数回、トラウマの原因の場面が繰り返されるのですが、まさにフラッシュバックでそのたびに心が締め付けられました。
そんな月子を見守る明るくて元気なオカンがある日突然家に男を連れてきて、オカンはこの男と再婚すると宣言し、男を家に住まわせます。
過去のトラウマから男を拒絶する月子ですが、オカンを、自分を、ハチを家族のように大切にする捨て男の姿を見て少しづつ心がほどけていきます。
終盤になり、オカンが捨て男との再婚を決めた理由、捨て男の過去とオカンとの結婚を決意した理由、オカンの娘への想いが明らかになります。
みんながそれぞれ辛い思いを抱えて、それでも大切な誰かを想い、誰かのために懸命になる。
そして月子も、オカンも、捨て男も、少しづつ家族になっていく、こころ温まる話でした。


当然ですが、本当にみなさんお芝居が上手でした。
特に服部役の島田順司さんとサク婆役の正司花江さんの貫録が見事で、最年少のみぞたくも他のキャストに全く引けを取ることなく堂々としていて立派でした。
みなさん年齢はばらばらですが、みんな対等な役者仲間という雰囲気を感じて、成熟したカンパニーという印象を受けました。



・役者 溝口琢矢について
彼はすごい役者だった、この一言に尽きます。
こんなにできる人なんだ…!と心底驚きました。

この作品での役どころは「犬」です。
犬。
名前はハチ。首輪とリボンをつけてます。ワンと鳴きます。散歩が大好きです。
でもただの犬じゃありません。時々誰も見ていないところでこっそり2足歩行をしたり、人間の言葉でこれまでの経緯や自身の心情を話してくれます。
オカンとねえちゃん(月子)を一番近くで見守り、寄り添っている家族です。
愛らしく作品の清涼剤のような役柄ですが、同時にストーリーテラー、そして重要な場面の引き締め役も請け負います。

これが、犬にしか見えないんです。本当に。
いや、そこにいるのは溝口琢矢なんですけど、「犬」として居る場面は本当に犬なんです。

私、犬を飼っていたので犬の仕草はよくわかるんですが、たとえば、
気だるそうに寝そべりながら、音と目線で周りの様子を把握しているところとか、
興味がない時は何となく背を向けて丸まって寝転がったりとか、
追い抜きざまに体をすり寄せて上目使いで顔を見上げてくるところとか、
さんぽいくよ!といった途端にぱああっと目が輝いてはしゃぎだすところとか、
遊んでいるときのきらきらはふはふしているところとか、
気になるものがあったら様子をうかがうようにそーっと近づいて行って、前足でつんつんして何か探っているところとか、
びっくりして猛ダッシュで逃げて、頭を低くして耳としっぽを伏せて、目線で様子をうかがうところとか。

本当に特徴をよくつかんでいて、犬にしか、見えないんです。
人間が犬にしか見えないって、ちょっとやそっとじゃできないですよ!
ましてや彼は犬猫を飼ったことはないとのこと。どういうことなんだ。

動きも犬でした。彼にかかる重力は私たちの半分なのか?と思うほど身軽で機敏。跳躍力もすごい。
ボールが跳ねるように走ったと思えば、のそのそと歩いたり。やはり犬。

一方、時々見せる2足歩行+語りの人間モードの場面では、きらきらとした少年の表情を見せてくれます。
ねえちゃんと仲の良い弟という感じで、オカンのこと、ねえちゃんのこと、自分のことを弾むように話してくれます。
犬モードの時と人間モードの時で、目が全然違うのが印象に残りました。
犬モードの時は本当に朴訥とした犬の目をしているんですもの。
人間モードに切り替わったときの溢れ出る目の輝きにあてられそうになりました。


本当に驚くほどの役の作りこみ具合でした。
役者といってもいろいろなアプローチがあると思いますが、彼は限りなく職人に近い印象です。
脚本を、役を、演出を十分に理解して、外面内面全てを緻密に作り上げていく、凄まじい職人魂を感じました。
そんなに緻密に作りあげているのに、彼自身はすごくフラットなんですよね。
きっと、役の作りこみは彼にとっては当然のことで、作りこんだ役をもっていかに作品を魅力的にするか。そういった俯瞰から見た作品全体としての表現を重要視しているような気がします。
バランス感覚も良いんでしょうね。ちょうどいい。主張するところもしないところも、絶妙なさじ加減です。



役の作りこみのほか、彼はすごいなと感心したのが、声の表現力でした。
特段大きな声を出しているようには感じないのですが、よく通る声質でセリフがとっても聞き取りやすい。
そして、ほんの少しの感情の機敏を「音」として繊細に表現していることに驚きました。
1か所、この作品を見ていて泣きそうになった個所があります。
それは、誰にもわかってもらえずに苦しんでいるねえちゃんを想ってハチが静かに独白するシーンで、ねえちゃん、ぼく知ってるよ、と語りだすところ。
この、ねえちゃん、の音、特に最後の「ん」の音が、こわれそうなくらいに繊細で、細かく震えていて。
言葉を理解する前に音が直接心に届いて、音の震えが体と共鳴して、反射的に涙が出てきてしまいました。切ない。切なすぎる。ハチいいこ。
(すいません音色で泣けるタイプの人間です。理解しがたいと思いますすいません。。)

役によって声色を変えることは役者であればある程度出来ると思いますが、ピンポイントで音色を意識してコントロールできるのであれば、すごい才能だと思います。
事務所の先輩・神木隆之介くんのような声のお仕事もやってみてほしいと強く思いました。


さらっと思い返すつもりがずいぶんと長くなって自分でも驚いています。
最後に、悶そうなくらい可愛かったハチのシーンを書きなぐって終わります。もっとたくさんあったのに思い出せない…くやしい…

方南ぐみ特別公演「片想い」

2.5次元アイドル応援プロジェクト」改め「5次元アイドル応援プロジェクト ドリフェス!」のオーディションで合格し、芸能活動を開始した正木郁くん。
ドリフェス!の正木郁as沢村千弦としての声のお芝居と3次元アイドルとしての活動のみ行っていた彼。
そんな彼がドリフェス!を離れて初めて経験するお仕事、しかも舞台ということで、これは行かねばならんだろう!と見に行きました。

方南ぐみ企画公演「片想い」。2017/8/3 11:00~ 1回のみの観劇です。
千穐楽まで全力で駆け抜けて下さい。もっともっとよくなっていますように。


・全体として
舞台全体の感想としては、よい話、だけれども、少し残念なところあり、かな。

実際にあった出来事をベースにしているということでリアリティがあるのかと思っていたけど、どちらかというとファンタジー寄りの印象を受けました。
あえてリアリティを入れすぎないようにしているのかと思う。

先日、同じ方南ぐみの「あたっくNo.1」(これも実際にあった出来事がベース)を見たのでそれとの比較になるけれど、「あたっくNo.1」では死と隣り合わせな彼らの置かれる状況と心情が生々しいほどの現実味を帯びていて、切なく苦しい物語でした。
「片想い」では、戦時中の最前線ではないが空襲や徴兵におびえるシーンがあります。が、そこまで緊迫感はなく、大円団でした。

この2作品は対の関係になっていて、辛く切ない「あたっくNo.1」に対して、「片想い」は優しく温かい物語にするべく現実味を抑えているのではないかなと思います。
それを良しとするかどうかは観る人に委ねられると思うけど、あたっくと対になっていると思えばこの作品の有り方としてこれで良いのだろうなと個人的には思いました。
ところどころに戦争の痛みを感じる、心温まるよい話、でした。
最後に大円団を迎えたときは、心からよかったねと思いました。


ただ、全体としてぼんやりとした印象を受けたのも事実。
ストーリーに現実味が少なくエッジが効いていない分、各キャラクターをもっと掘り下げるか、際立たせるかしてほしかった。
具体的には、動物園側のメインキャラクターで、もう少しぐいっと存在を主張する人がいればよかったな。
園長役の岡森さん1人にコメディもシリアスも委ねてしまっているように見えたから、もう数人で役割を分散できればより良かったと思う。
具体的には岡森さん以外の動物園側のキャラクターがあと1歩づつ、さらにIZAMさんと櫻井くんがもう5歩づつ存在を主張してほしかった。
そうすると、いろいろな人の「片想い」が際立って、よい塩梅の群像劇になったんじゃないかな。


・役者 正木郁について
彼は本当にこれが初舞台なのだろうかと思うほど、いいお芝居をしていて本当に本当に驚きました。
彼の役は、作中で人物の背景が語られる、とても筋の通った役でした。
その筋の通った役を、筋の通った演技で魅せてくれた。

役の背景を意識した表情も、方言混じりの口調も、普段の彼では絶対にしない仕草や立ち振る舞いも
きっちり作っていた印象を受けました。
そして、人前でそれを演じていても、無理がなく自然。動きやセリフに硬さがない。これがすごい。初舞台ですよ!

声についても、慣れない稽古で潰れているし、客席まで届くか心配していました。
だけど実際見てみるとそんなことない。役にすごく合っているし、しっかり客席にも届いていました。
(今回の舞台はマイクなしです)
彼の地声を少しつぶした感じの声色で、役の口調とも相まってよかった。
まあ、声が潰れていない状態で声色を作れるのが一番良いですがね。
若手キャストの中でも声が潰れていない方だったので、潰さないように、あるいは潰れた声を治すように、出来るところまで頑張ったのかな、と思います。
ボイトレしようボイトレ。
彼の声は少しかすれてざらざらしているんだけど、独特な甘さと色気を含んでいて、まろやかにトーンが揃っている珍しい音色でとても好きです。面白い音だなぁ。


あとね、失礼を承知で書きますが、
私、彼は舞台で演じるにあたり、自分の殻を打ち破るのが難しいタイプなんじゃないかと思っていたんです。
それは、彼が私たちに見せる姿をいつも完璧に作ってコントロールしているから。本当の自分を見せられないタイプなんじゃないかと思っていました。そしてそれは、舞台で役を演じるに当たり大変な障害になるんじゃないかと。
だけど全くの見当違いでした。
自分を見せられないのではなく、仕事の場だから、私たちには見せていないだけ。それだけ。
彼はただ、その場に最もふさわしい姿で居られる、居続けられる、聡い人でした。

たまたまカーテンコールで彼が挨拶する回に入ったのですが、先輩役者にもたくさんの観客にも初めての状況にも何一つ臆する事なく、俳優・正木郁としての振る舞いで、しっかりと想いを言葉にして伝えてくれて、さらに笑いまでかっさらっていきました。
本当にすごい。どんな強い心臓なんだろう。

物怖じせず、度胸・根性があり、賢く、聡い人。これからどんな役者になっていくのか、その成長をこれからも追いたいと強く思いました。


初演は櫻井くんの役を戸谷公人氏が演じてたそうで、こちらも見たかったなぁ。

大切な時間をのこしておくために

元々本読まない、文章書かない、そんな時間があるなら音楽を聞くタイプの人間です。

考えるより感じろ、そんなタイプの人間です。

文章書くのはとっても苦手です。感覚を文書にできません。あの感じ、どう書いたらいいの?


でも、

記憶の中にあるたいせつな時間は少しづつ薄れていってしまう。

どうにかして繋ぎ止めておきたい。


なので、拙いながらも、文章で残しておく事にしました。